ライフスタイル

どうやってワーママが自分時間を作る?「何かをやめるしかない」:やめる時間術

こんにちは!産後1ヶ月のあいです。子宮の戻りが良くないそうで、今月もう1度産後検診があります。 行きたくないなぁ。

妊娠中に購入して読もう読もうと思っていたワーママはるさんのやめる時間術読み終えることができました。

ママになって幸せなはずなのに満たされないイライラする日々

妊娠して切迫早産になるまではフルタイムで働いていた私。

やりたいことがあるのに毎日の仕事と家事と子供の面倒を見ることでいっぱいいっぱい。仕方ないとはわかっていても、少しずつストレスが蓄積されて爆発寸前。

この本は「ただ時間がうまく使えない」という人のための本ではありません。家事や育児、介護そして仕事といった色んな条件があるために、自分の好きなように時間を使うことができない人、何かを「やめる」ということに躊躇している人のための本です。

やめる時間術

「なんでこんなに頑張っているのに満たされない?」

「どうやったら大好きな外国語の勉強、ブログを書く、読書の時間ができるのだろう?」

時間を作るために必死で急いで家事をしたところで、後から後から出てくる家事と子供の世話。

そんな私の救世主「やめる時間術」。

自分時間を楽しんでいるはママの人達ってどうやっているのにそう思っても調べる時間すら作ることができない日々に嫌気がさしていました。

要領が悪いと言われればそうなのですが、

「要領が悪い人は自分の時間なんて持ってはいけないの?」

頭の中ではそのことばかり考えていましたが

お金と一緒で「なぜなくなっているのか?」、この3つの時間を一体何にどのくらい使っているのかをまずは全て見える化することがスタート

やめる時間術

自分の1日の時間配分を「見える化」して、無駄にしている時間、勉強に充てられる時間を見つけ出すことができます。

もうすぐ産前産後の産休が始まるという直前で、ワーママはるさんの「やめる時間術」という本をアマゾンで見つけました。

ワーママが自分の時間を作るためには

①見える化力(今の時間の使い方を俯瞰し、把握する)

 

②引き算力(やらないことを切り分け、費やしていた時間をやめる)

 

③足し算力(人生の目的にあわせた時間や行動を再設定)

やめる時間術

家事育児仕事全てをこなして自分の時間を作るのではなく、

今していることの中から「必要のないものをやめて自分の時間を作る」という目からウロコの考え方でした。

うまく時間を引く方法、

引きたい時間を、ざっくりとした状態として捉えるのではなく、その時間の中身を具体的な行動に分解して捉えた上で、引き算を行うのです。

やめる時間術

1日の中で自分がどれだけ、何に時間をかけているのか書き出すだけでも手間。

それを具体的に分解してその行動を書き出すなんて大変すぎる。

だけど、それができたら「自分時間ができる」と自分に言い聞かせ、無理のない範囲で少しずつ時間を見直していきたいと思います。

もう時間がなさすぎて「仕事をやめるか、家事をやめるか、子育てを放棄するか」というような究極の選択を迫られます。

やめる時間術

私だけがそう思ってるわけではない、と知ることができて安心しました。

家事•育児•仕事、どれも必要以上のことで自分を犠牲にせず、自分の時間を持てるように挑戦していきます。

「自分時間」を有意義に過ごしてイライラしない日々を目指します。そして英検1級合格するぞ〜!

次はこれを読もう

やり抜く人の9つの習慣

やり抜く人の9つの習慣

目標を達成できる人に共通する思考や行動を「9つの習慣」にまとめて紹介。

やり抜く人の9つの習慣

「9つの習慣」の一つひとつは、驚くほどあたりまえのことに感じられるでしょう。それに、それぞれを実行に移すことも、それほど難しくはありません。 しかし、「あたりまえで、簡単に実行できる」ことと「誰もがあたりまえに実行している」ことはイコールではありません。

やり抜く人の9つの習慣

最も大切なのは、本書で得る知識を、実際の行動に落とし込むこと

やり抜く人の9つの習慣

エッセンシャル思考

エッセンシャル思考

エッセンシャル思考は、単なるタイムマネジメントやライフハックの技術ではない。本当に重要なことを見極め、それを確実に実行するための、システマティックな方法論だ。エッセンシャル思考が目指す生き方は、「より少なく、しかしより良く」。時代はすでにその方向へ動きだそうとしている。99%の無駄を捨て1%に集中する方法!

エッセンシャル思考